レシピデータベースプロジェクト
(Recipe Database Project)

誰もが利用できるレシピデータの共通フォーマットを提案しています。
投稿されたデータはレビューされ、 確認後、データベースに登録されます。
登録データを利用し、各種サービスを受けることができます。
たとえば、その人にあった栄養アドバイスのサービスなどが考えられます。

他サービスとのちがい

すでにレシピデータを扱ったデータベースやカロリートラッカー、レシピ検索サービスは多くあります。
既存サービスとのちがいは何でしょうか? かんたんにまとめると、以下の4点になります。
(1) 微量栄養素を調べることができ、(2)誰でも作成・編集・利用ができ、(3)検索が可能であり、(4)追加機能が開発できる

微量栄養素

多くのサービスは食事中のカロリーやマクロ栄養素量を提供してくれます。しかし、ビタミンやミネラル量を提供するサービスは多くありません。「レシピデータプロジェクト」では、ビタミン量やミネラル量がわかっている食材を組み合わせ、レシピデータを作成していきますので、概ねの栄養価を計算することができます。

オープン

誰でもレシピデータを作成し、編集することができます。多くのデータが集まる一方、不完全なデータや公共性の低いデータ(例えば、レストランのオリジナルレシピなど)が集まる可能性もあります。レビュアーがデータを確認し、一般に公開します。作成者は、公開前のデータも利用することができます。

検索可能

栄養素からレシピを検索することができます。例えば、「亜鉛が8mg以上含まれ、カロリーが200Kcal以下」のような検索が可能になります(開発中)

追加機能

「理想の食事」の基準は専門家によって異なります。そこで、「ガイドブック」を作成し、追加することができます。利用者はガイドブックを選び(たとえば、「XXX教授監修 低糖質ガイドブック」)、食生活のアドバイスを受けることができます。